BYDの新車販売42%増、『SEALION 6」が牽引…2026年上半期

BYD シーライオン6
BYD シーライオン6全 6 枚

BYD Auto Japan(BAJ)は、2026年上半期(1~6月)の国内新車登録台数が2334台となり、前年同期比で143%(+42.7%)と大きく伸びたと発表した。

【画像】BYD シーライオン6

これにより、BYDの上半期国内登録は3年連続でプラス成長となった。

販売を押し上げたのは、新たに導入したプラグインハイブリッドSUV『SEALION 6』で、累計登録は1254台となった。BAJは、BEVラインアップに加えた同モデルが、ブランド認知の拡大や技術力の発信にもつながったとしている。

また、BYD Auto Japanは、SEALION 6の購入者向けに、期間限定の特別購入サポート「SEALION 6 セレクトパッケージ」も用意した。対象は2026年8月31日までに登録完了したEALION 6とSEALION 6 AWDで、5つのアクセサリーを無償提供する。

パッケージ内容は、ETC車載器、ドライブレコーダー、フロアマット、ドアカーテシーランプ、AC充電ケーブル、またはBYD Wall box EV用壁掛式AC充電ボックス3kWだ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  5. スズキ『スペーシアカスタム』の快適性、ステアフィールを改善!テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る