ボッシュとフォルクスワーゲングループのソフトウェア子会社カリアド(CARIAD)は、「オートメイテッド・ドライビング・アライアンス」における運転支援・自動運転機能の共同開発が完了したと発表した。
両社が共同で開発したのは、人工知能(AI)を活用したソフトウェアスタックだ。小型車からプレミアムモデルまで幅広い車両クラスに対応し、電気自動車(EV)と内燃機関車の両プラットフォームに搭載できる。このソフトウェアスタックは両社がそれぞれ量産プロジェクトや独自の技術開発に活用できる。
最初の量産採用例として、このアライアンスで開発された技術を搭載したVW『ID.EVERY1』が2027年に生産開始される予定だ。



