EV電池の発火リスクに対応、難燃材料の共同研究講座を設置…セトラスHDと岐阜大学が産学連携

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セトラスホールディングス(セトラスHD)は、東海国立大学機構 岐阜大学と、共同研究講座「難燃材料共同研究部門」を設置し、革新的な難燃材料に関する協働開発を開始すると発表した。

設置場所は岐阜大学 高等研究院 グーコンポジット研究センター内で、設置期間は2026年7月1日から2028年6月30日までの2年間となる。

■背景:EVや航空機の火災リスクが開発を後押し

《森脇稔》

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