川崎重工・ファナック・安川電機ら、製造現場向けフィジカルAI基盤モデル開発へ…プロジェクトが経産省・NEDOに採択

「製造現場視触覚データ収集によるVTLA基盤モデルに向けたデータセットの構築」プロジェクト
「製造現場視触覚データ収集によるVTLA基盤モデルに向けたデータセットの構築」プロジェクト全 1 枚

川崎重工業、大阪大学、ファナック、フィンガービジョン、安川電機は、経済産業省・NEDOが公募した補助事業「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/データエコシステムの構築等に関する研究開発(GENIAC)」に採択されたと発表した。

5者は、「製造現場視触覚データ収集によるVTLA基盤モデルに向けたデータセットの構築」を提案し、採択されている。

本プロジェクトでは、フィジカルAIの製造現場への実装を促進するため、日本を代表するロボットメーカー3社と大学、センシング・IT分野の企業が連携する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  2. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  3. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  4. スズキ『エブリイ』のデッドスペースを有効活用! 専用「ダッシュボードトレイ」発売
  5. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る