ドイツの自動車部品大手ZFと中国の建設機械大手XCMGコンストラクション・マシナリーは、農業機械分野での協力強化を目的とした合弁契約を締結したと発表した。
新会社の名称は「ZF(徐州)マシナリー」で、中国・江蘇省の徐州経済技術開発区に本社を置く予定だ。この合意は両社の戦略的パートナーシップをさらに深め、農業機械の技術革新を加速させる重要な節目となる。
合弁会社は農業機械向けの高度なパワーシフト・ドライブライン・システムの生産に注力する。グローバルな技術水準と中国市場の特定ニーズに対応したカスタマイズ・ソリューションの融合を目指す。



