日本電気硝子(NEG)は、中国・福建省厦門市に拠点を置く100%出資子会社の電気硝子(厦門)有限公司(EGX)の建屋屋上に太陽光発電設備を設置し、稼働を開始したと発表した。設備の最大出力は約5.8MWpで、年間発電量はEGXの使用電力量の数%に相当する。また、CO2排出量は年間約2350t-CO2削減できる見込みだ。NEGグループは、2050年までのカーボンニュートラル達成に向け、国内外の拠点でCO2排出量の削減に取り組んでいる。