ホンダは、コンパクトカー『フィット』をマイナーモデルチェンジし発売した。価格は180万6200円からだ。SNSでは、「まさかRSと全く同じ顔になるとは」「シートとステアリングヒーターが羨ましい」など、話題になっている。
【画像】ホンダ フィット 改良新型の「Z」と「RS」「クロスター」
今回の変更では、スポーティさと快適性の両立を目指した「Z」を新たに設定した。あわせて「RS」の内外装の質感を高め、快適装備も充実させた。
タイプバリエーションは、従来の「BASIC」を「X」、同じく「HOME」を「Z」にそれぞれ変更する。さらに、ハイブリッド専用の「RS」と「CROSSTAR(クロスター)」を加え、4つのタイプとした。
ホンダ『フィット』改良新型の「Z」
Zは、エクステリアをRSと同様のスポーティでシャープなスタイリングにし、ブラック基調のインテリアに本革巻3本スポークのステアリングを採用した。シートヒーターやUV+IRカットガラスなどを標準装備する。外装塗料に使用するクリア材の変更により、ボディーの艶感も向上させる。
スポーティタイプのRSは、フロントグリルやリアライセンスガーニッシュをブラック塗装とし、内装にはレッドステッチの専用スエードコンビシートやスポーツペダルを採用した。Honda CONNECTディスプレー+ETC 2.0車載器やワイヤレス充電器、ステアリングヒーターなども標準装備とする。
ホンダ『フィット』改良新型の「RS」X(旧Twitter)では、「フィットのマイナーチェンジ最高すぎ!」「まさかRSと全く同じ顔になるとは」「個人的にRSの顔カッコよくて好きなんでうれしい」「新型フィット構成もデザインも断然良くなった!」「内装のステッチがオシャレ」「格好良くマイナーチェンジされたな」「新型フィットすごくカッコ良くなった」「グリルが精悍。これは売れるだろうなあ」など、さまざまな意見が寄せられていた。
また、「IRカットガラスになったのは羨ましい」「シートとステアリングヒーターが羨ましい」「ステアリングヒーターまでついてるのありがたい」など、装備面のアップデートにも注目が集まっている。




