「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!

トヨタ・カローラクロス の「Z“Adventure”」
トヨタ・カローラクロス の「Z“Adventure”」全 13 枚

トヨタ自動車は7月1日、SUV『カローラクロス』を一部改良するとともに、『カローラ』誕生60周年を記念した特別仕様車Z「Adventure」を設定し、発売した。SNSでは「めっちゃいいやん」「これは売れるやろ」など、話題になっている。

【画像】トヨタ・カローラクロス の「Z“Adventure”」

今回の特別仕様車は、カローラシリーズ60周年記念仕様の第三弾として設定。フロントグリルやバンパーを中心にデザインを大幅に変更し、アウトドアイメージを強化しているのが特徴だ。

主な特別装備として、60周年を記念したロゴステッカー(フロントフェンダー左右)を採用。ラジエーターグリルは専用デザインのメテオコート仕上げとなり、グリルモールはブラック塗装が施されている。

トヨタ・カローラクロス の「Z“Adventure”」トヨタ・カローラクロス の「Z“Adventure”」

フロント&リヤバンパーロアガーニッシュはメタルストリームメタリック塗装、ドアウインドゥフレームモールディングはブラックを採用した。

タイヤは215/60R17サイズで、17インチアルミホイール(マットグレーメタリック塗装)を装着する。

シートはミネラル(新色)を採用し、合成皮革+ファブリックシート(ステッチ付)の表皮を使用。本革巻き3本スポークステアリングホイールやインサイドドアハンドル、インパネオーナメント類にはスモークシルバーメタリック加飾が施されている。

トヨタ・カローラクロス の「Z“Adventure”」トヨタ・カローラクロス の「Z“Adventure”」

ボディカラーはツートーンの3色を設定。「ブラック×ホワイトパール」「ブラック×マッドバス」「ブラック×アーバンカーキ」から選択できる。

一部改良では、「GR SPORT」および「Z」グレードに安全・利便装備を標準化し、商品力を強化した。

追加された主な標準装備は、ブラインドスポットモニター+安心降車アシスト、パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付)、パーキングサポートブレーキ(後方接近車両+後方歩行者)、トヨタ チームメイト〔アドバンスト パーク〕+パーキングサポートブレーキ(周囲静止物)、ステアリングヒーターの5項目だ。

トヨタ・カローラクロス の「Z“Adventure”」トヨタ・カローラクロス の「Z“Adventure”」

X(旧Twitter)では「実車かっこええ!」「いかついw」「めちゃくちゃ格好良いじゃないですか!」「めっちゃいいやん」「これは売れるやろ」「なかなかかっこいい」など、好意見が寄せられている。

また、「アーバンカーキ一択っしょ!」「シルバー欲しい」「カーキと黒のツートンいいね」「カーキ良い色してるなぁ」など、どの色がいいかで盛り上がりを見せている。

《鴛海千穂》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る