株式会社トーキンは、7月15日(水)から17日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される展示会「TECHNO-FRONTIER 2026」の「第41回 電源システム展」に出展する。
本展示会は、モータ・電源・EMC・制御など、ものづくりを支えるメカトロニクス・エレクトロニクス分野の専門展示会だ。トーキンはYAGEOグループの最新ラインアップを展示する。
AEC-Q200準拠の車載向けメタルコンポジット・パワーインダクタ「MPGVシリーズ」は、独自のプレス成形技術と端子構造により、50Gの耐振動性を実現。近年の電動車両の高出力化、機電一体化などによる過酷な振動環境に対応が求められるアプリケーションに最適という。
リリース済の10x10mmサイズに加え、新たに8x8mmと12x12mmを追加し、全68仕様へとラインアップを拡充した。これにより高い信頼性が求められる車載用インダクタの選択肢が拡がり、アプリケーションの更なる小型・軽量化に貢献する。
YAGEOグループは、磁性部品、コンデンサ、抵抗器、センサ等を扱うグローバルスケールの電子部品プロバイダー。トーキンはYAGEOグループの一員として、グループ各社(ヤゲオ、ケメット、トーキン、パルス等)の製品をサポートする販売体制を構築し、様々なコンポーネントソリューションを提供している。




