OKIエンジニアリングは、7月15~17日の3日間、東京ビッグサイト西展示棟で開催される「TECHNO-FRONTIER 2026」に出展する。
主催は一般社団法人日本能率協会。開催時間は各日9時30分~17時だ。
同展示会では、産業機器のアクチュエーションやパワーエレクトロニクス、ノイズ制御技術などの要素技術から、ものづくりDXと匠の技術の融合まで、幅広い領域の最新ソリューションが集結する。
■出展内容
OKIエンジニアリングの出展ブース番号は3-C08(西3ホール 4階)。EMC(電磁両立性)分野の知見と実績を活かした実践的なノイズ対策ノウハウを紹介するほか、試験・評価・解析に関する最新技術の情報提供や、ものづくり現場での課題解決に向けた各種サービスを案内する。
主な出展サービスは、
・民生・産業機器EMC試験
・放射エミッション評価
・車載EMC試験
・SiCパワー半導体のAC-BTI試験
・計測器校正サービス
・アウトガス分析・化学分析サービス
・ケムシェルパ(chemSHERPA)の代行調査
・各種環境試験・特殊環境試験(加温耐水自動サイクル試験、車載向けオゾン試験など)、だ。
■ブース内セミナー(無料)
3日間を通じて、同一プログラムのブース内セミナーを無料で実施する。専任技術者が当日の質問・相談にも対応する。
プログラムは、
・9時50分 電子機器・電子部品に影響を及ぼすアウトガス分析
・10時40分 車載機器向けオゾン試験・耐水試験
・13時00分 ものづくりの品質管理に必要な計測器校正
・14時10分 近年のEMC規格の動向と設計・品質で押さえるポイント(前編)
・15時20分 近年のEMC規格の動向と設計・品質で押さえるポイント(後編)
・16時20分 SiCパワー半導体固有の劣化モード評価。
なお、演題や講演時間は予告なく変更される場合がある。
現地参加が難しい場合向けに、セミナー資料のダウンロードページも用意されている。7月15日(水)から3週間、閲覧が可能だ。




