中国越境物流データ認可を2029年まで延長、世界唯一のサプライチェーンAI企業の地位維持…プロジェクト44

project44ロゴ
project44ロゴ全 1 枚

米国イリノイ州シカゴに本拠を置くサプライチェーン向け意思決定インテリジェンスプラットフォーム企業のプロジェクト44は、中国における越境物流データの政府認可が2029年まで延長されたと発表した。

この認可の更新により、プロジェクト44は引き続き、中国国境を越える物流データをリアルタイムかつ法令を遵守した形で提供できる世界初かつ唯一のサプライチェーンAI企業としての地位を維持する。

中国は世界最大の製造拠点であり、年間3兆7700億ドル相当の輸出貨物の起点として、グローバルサプライチェーンの中心に位置している。リスクの軽減、在庫の最適化、顧客への納期遵守、サプライチェーンの混乱への迅速な対応には、中国発のリスクシグナルをできるだけ早い段階で把握することが不可欠だ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  2. 日産『フェアレディZ NISMO』改良新型、ダンロップ「SP SPORT MAXX RS」を新車装着
  3. レクサス『GX』一部改良、オフロード走破性とオンロードの揺れ低減を両立…1240万円から
  4. 「EVは気になる。でも不安…」その声にヒョンデが出した「4つの答え」とは? 残価保証40%に返品保証も…『インスター』に乗って聞いて見えた新しいEVの選び方PR
  5. 三菱『パジェロ』新型、プレス工業のフレーム採用…堅牢な構造を維持しながら生産性を高めたフレームを独自開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る