ブリッツの新型スロコン「スマスロX」、『クラウンエステート』『セレナ』など13車種に一挙適合

セレナ(28系)装着イメージ
セレナ(28系)装着イメージ全 5 枚

ブリッツの新型スロットルコントローラー「Sma Thro X」(スマスロX)がレクサス『IS300h』『クラウンエステート』『セレナe-POWER』ほか全13車種の適合を追加した。

【画像】ブリッツの新型スロットルコントローラー「スマスロX」

今回適合が追加されたのは、レクサス『IS300h』(AVE30 2026年1月~)、トヨタ『クラウンエステート』(AZSH38W 2025年3月~)、『ランドクルーザーFJ』(TRJ240W 2026年5月~)、日産『セレナe-POWER』(GC28, GFC28, SNC28, SFNC28 2026年2月~)、ホンダ『CR-V』(RS5, RS6 2026年2月~)、スズキ『エブリイ』(DA18V 2026年5月~)、『エブリイワゴン』(DA18W 2026年5月~)、『ジムニーシエラ』(JB74W 2025年11月~)、『クロスビー』(MND1S 2025年10月~)、マツダ『スクラムバン』(DG18V 2026年5月~)、『スクラムワゴン』(DG18W 2026年5月~)、三菱『タウンボックス』(DS18W 2026年5月~)、『ミニキャブバン』(DS18V 2026年5月~)。税込み価格はいずれも2万4200円。

本体ユニット ロータリースイッチ本体ユニット ロータリースイッチ

「スマスロX」は、アクセル操作に対する車両の応答性を調整できる小型スロットルコントローラーだ。超小型のコントロールスイッチでオン・オフ操作が可能で、スイッチは最大で3通りの装着が可能。スイッチ本体だけの装着、アダプター使用での装着のほか、一部品番にはサービスパネルアダプターを同梱し、後付け感なくさらにスマートな装着が可能となっている。

コンパクトな本体には8つの比率固定モードに加え、2つのオートモードを加えた全10種類のモードを搭載し、本体のロータリースイッチで10段階のレスポンス調整ができる。オートモードでは、状況に応じてアクセル開度を自動でコントロールし、段付きのないスムーズなドライブを実現。ブザーの搭載で設定時のわかりやすさも向上している。

省電力回路を採用したことにより+12V電源配線は不要で、新たに採用した高性能フルマイコンのダイレクト制御により、従来モデルと比べ車両の信号に対する追従性と応答性が向上し、アクセル操作に対する加減速の変化がより滑らかになっている。また、新設計の制御回路により、従来適合がなかった車種にも対応を拡大している。

商品パッケージ内容(一例)商品パッケージ内容(一例)

スイッチ操作により、エンジン始動時のON/OFFスタート設定の切り替えができるほか、リバースキャンセルハーネス(別売)を接続することで、リバースギアに入れた際にノーマル復帰するセーフティ機能も利用可能。

取付は車両のセンサーハーネスに完全カプラーオン設計。車種別の専用ハーネスが付属する専用パッケージで販売される。

《ヤマブキデザイン》

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