「オレンジ可愛い」「まじで欲しい」ダイハツ『タフト』新色「スパークオレンジ」がSNSで話題に

ダイハツ『タフト』の「ラギッドベンチャー」
ダイハツ『タフト』の「ラギッドベンチャー」全 13 枚

ダイハツ工業は7月15日、軽乗用車『タフト』を一部改良して発売した。価格は143万5500円から。レジャー要素を強めた特別仕様車「ラギッドベンチャー」「アクティブモード」も設定した。SNSでは、「オレンジ可愛い」「まじで欲しい」など、話題になっている。

【画像】ダイハツ タフトの一部改良モデル

「ラギッドベンチャー」は専用フードガーニッシュやバックドアガーニッシュ、ガンメタリックの内装加飾を採用し、タフで力強い印象と実用性を高めた。

「アクティブモード」はアルミホイールとブラック基調の専用加飾で存在感を際立たせる。さらに「アクティブモード」をベースに、オレンジをアクセントとしたサイドデカールなどの専用ディーラーオプションプラン「アクティブモードプラン」を組み合わせた新スタイル「アクティブモードスタイル」も設定する。

ダイハツ『タフト』の「アクティブモードスタイル」ダイハツ『タフト』の「アクティブモードスタイル」

一部改良では、新色「スパークオレンジ」を追加するほか、ラゲージアンダーボックスの設定や、アクティブマルチインフォメーションメーターへの変更で利便性を向上する。アクティブマルチインフォメーションメーターは7インチTFT+デジタルスピードメーターで、視認性の高いグラフィックが特徴だ。

安全面では予防安全機能「スマートアシスト」に機能の追加や変更を行う。対横断自転車の検知機能を追加し、交差点右折時の対向車線の車両や、右左折時の横断歩行者の検知機能も加える。さらに対歩行者への最高速度条件を60km/hから80km/hに変更した。

またACCは先行車検知距離や制度の改善により滑らかな挙動を実現し、LKCは作動時のふらつきを低減して安心感を高めたとしている。

ダイハツ『タフト』ダイハツ『タフト』

X(旧Twitter)では、「オレンジ可愛い」「まじで欲しい」「オレンジタフトめちゃいい!!!」「タフトオレンジいいなぁ!!!」「白にオレンジの差し色かわいい!!」「買い替えをもう少し待てばよかった」「タフト今年買ったけど普通にオレンジのが良かった」「将来ダイハツタフト買おう もちろんオレンジで」「タフト欲しい~~~」など、特に新色の「スパークオレンジ」に注目が集まっている。

《鴛海千穂》

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