NGKと京都フュージョニアリングは、フュージョンプラントの実証設備で使われるFLiBe(フッ化リチウムとフッ化ベリリウムの溶融塩)およびFLiBe循環システムの共同開発・事業化に向けた戦略的覚書を締結したと発表した。両社はこの連携を通じて、フュージョン(核融合)エネルギーの実用化に向けた技術開発を進める。■ 核融合エネルギーとFLiBeの重要性核融合エネルギーは、カーボンニュートラル社会とエネルギー安全保障に貢献する次世代エネルギーとして、世界的に開発が加速している。