古河電工、車載用極細径耐熱電線「ビーメックスプラス-US」開発…40%以上軽量化

ビーメックスプラス-USイメージ
ビーメックスプラス-USイメージ全 3 枚

古河電気工業は、車載用極細径耐熱電線「ビーメックス(R)プラス-US」を開発したと発表した。

■開発の背景

自動車の電動化(EV化)や自動運転技術の進展により、車両における電子制御の重要性が高まっている。これに伴い、電子制御機能の高度化や搭載機器の集約が進み、ワイヤハーネスの省スペース化や軽量化が重要な課題となっている。

また、配線の過密化によって電線周辺の温度環境は従来よりも厳しくなることが想定されており、高耐熱性能を持つ電線へのニーズが高まっている。

《森脇稔》

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