フロントガラス内側に秒設置! 傘型サンシェード「AN-S182」、慶洋エンジニアリングが発売

慶洋エンジニアリングの傘型サンシェード「AN-S182」
慶洋エンジニアリングの傘型サンシェード「AN-S182」全 1 枚

慶洋エンジニアリングは、折りたたみ傘のように広げてフロントガラス内側にセットする傘型サンシェード『AN-S182』の販売を開始した。希望小売価格は1980円(税込)。購入は公式サイトほか、アマゾン・Yahoo!・楽天の各オンラインショップから。

AN-S182は、工具や吸盤を使わずに設置できるサンシェード。折りたたみ傘と同様の操作で広げ、ルームミラー裏に通す面テープで固定する仕組みで、車を降りる前のわずかな時間での設置が可能とされている。使用後は傘を閉じる要領でたたみ、付属の収納カバーに収めることでドアポケットや小物入れへの収納にも対応する。

シェード表面にはチタンシルバーコーティングが採用されており、UVカット率約99%(UPF40以上)を実現。駐車中の車内温度上昇の抑制や、ダッシュボード・シートの紫外線による劣化対策としての使用が想定されている。上部にはルームミラー周りへの干渉を抑えるV字カットが設けられ、10本骨構造によりシェード面をしっかり支える設計となっている。

サイズはMとLの2展開。Mサイズ[AN-S182S]は使用時サイズが幅約1250mm×高さ約650mmで軽自動車やコンパクトカーに対応し、折りたたみ時は幅約280mm×径約60mmにまとまる。Lサイズ[AN-S182L]は幅約1400mm×高さ約800mmで普通車・セダン・ワゴン・SUV・ミニバン・1BOX・キャンピングカーに対応し、折りたたみ時は幅約315mm×径約60mm。

両サイズともにシェード材質はポリエステル(チタンシルバーコーティング)、骨材質は鉄10本構成となっている。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. ついに『パジェロ』新型登場! 三菱自動車も変わる?…ニュースランキング
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  5. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る