アイチコーポレーションが高所作業車198台をリコール 日野デュトロ・いすゞエルフ対象

改善箇所
改善箇所全 1 枚

アイチコーポレーションは7月17日、日野『デュトロ』およびいすゞ『エルフ』をベースとした高所作業車、計198台について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象車両は高所作業車の「SE08C型」「SH10C1RN型」「SH11C1RN型」。架装のベースとなった車両は、2020年1月23日から2026年1月30日に製作された日野デュトロといすゞエルフの9型式・2車種。

不具合は「可倒式セーフティコーン格納部」にある。高所作業車のセーフティコーンを格納する可倒式トレーにおいて、ロック機構の強度検討が不十分なため、走行時の振動でロック機構が破損することがある。その結果、走行中にロックが外れてトレーが傾き、セーフティコーンが落下して他の交通を妨げるおそれがある。

改善措置として、全車両のロック機構を対策品に交換する。

これまでに不具合は2件確認されているが、事故は発生していない。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. バイクの収納もスタイリッシュに、「ブラック物置」2つの新モデルが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る