ステランティスの次世代モデル、クラウド連携型先進運転支援「REM」採用へ…モービルアイが開発

MobileyeのREM技術
MobileyeのREM技術全 2 枚

モービルアイは、同社のクラウド連携型先進運転支援技術「Cloud-Enhanced Advanced Driver Assist」が、ステランティスの2027年以降に投入される次世代モデルの一部に採用されると発表した。

この採用により、ステランティスはモービルアイのREM(Road Experience Management)技術を活用するグローバル自動車メーカーの一社に加わる。

REMは、車両から収集した道路情報をクラウド上で統合・解析し、最新の道路環境情報を各車両へ配信する道路インテリジェンス基盤だ。米国および欧州の公道の95%以上をカバーしており、現在、世界の自動車メーカー上位10社のうち5社がREMへのデータ提供に参加している。2025年には800万台を超える車両から、走行距離340億マイル(約547億km)分のデータが生成された。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  2. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
  3. メルセデスベンツ『Cクラス・ステーション』改良新型は表情一新、PHEVは電気走行100km実現…欧州発表
  4. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  5. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る