「マツダ・プレミアムドライビングレッスン」第2弾、横浜市ふるさと納税返礼品に登場…7月29日寄附受付開始

匠集合(前回)
匠集合(前回)全 4 枚

横浜市は、マツダとコラボレーションした体験型ふるさと納税返礼品「マツダ・プレミアムドライビングレッスン」の第2弾を行うと発表した。

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寄附受付期間は2026年7月29日(水)10時から8月16日(日)23時59分までだ。

2025年に初開催した第1弾は即日で受付枠が埋まるほどの人気を集めた。マツダファンだけでなく幅広い自動車ユーザーから関心を集めたことを受け、第2弾では開催時間を前回の半日から1日へと拡充。参加者と開発者がより丁寧に対話しながら学びを深められる内容へと進化させた。

操縦安定性能エンジニア 虫谷泰典氏操縦安定性能エンジニア 虫谷泰典氏

レッスンを担当するのは、マツダの「走る歓び」の創造に携わってきた操縦安定性能エンジニアで、マツダ クルマ開発本部 首席エンジニアの虫谷泰典氏(通称「虫ちゃん」)と匠たちだ。

プログラムでは、マツダの「ひと中心」の思想に基づく「骨盤を立てる」ことがドライビングや日常動作にもたらす効果の体験や、参加者自身の愛車を使ったドライビングレッスンなどを実施する。マツダ車以外での参加も可能だ。

虫谷氏は「クルマは単なる移動手段ではなく、ひとの意思や感情を揺さぶり、行動範囲や可能性を広げる力があると信じている。参加者一人ひとりに合わせたレッスンを通じて、愛車で運転する楽しさを再発見してほしい」とコメントしている。

■開催概要

開催日は、第1回が2026年9月20日(日)、第2回が9月21日(月・祝)、第3回が9月22日(火・休)の3日間。各日9:00~16:30で実施する。

開催場所は横浜市神奈川区守屋町2丁目5番地のマツダR&Dセンター横浜。募集人数は各日8名・合計24名限定だ。

レッスン風景レッスン風景

主な体験内容は、虫谷氏によるひと中心のクルマづくり講話、骨盤を立てることの効果体験、試乗体験、ドライビングポジションのフィッティング、愛車を使ったドライビングレッスン、レア車との記念撮影、匠たちとのQ&Aセッションなどとなっている。

参加要件は18歳以上で自動車運転免許を持ち、自家用車で来場できる方。寄附1件につき1名が参加でき、付き添いは1名まで可能だ。

寄附金額は1件13万円(体験代・弁当代・参加証等を含む)。横浜市ふるさと納税独自サイトから申し込む。なお、横浜市内在住の方は返礼品を受け取れないので注意。

《森脇稔》

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