史上最軽量のV2エンジン搭載、新型ドゥカティ『モンスター+』に「スポーツカラー」登場、価格は179万円

ドゥカティ モンスター+ スポーツカラー
ドゥカティ モンスター+ スポーツカラー全 20 枚

ドゥカティジャパンは、新型『モンスター』の新カラーバリエーション「スポーツカラー」を発表。日本市場には『モンスター+』(Monster +)モデルのみが導入され、7月25日より全国の正規販売店で発売する。メーカー希望小売価格は179万円(税込み)。

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◆Monster S4へのオマージュ

新たに追加されるスポーツカラーは、モンスター史上初の水冷4バルブエンジン搭載モデルとして高い人気を誇った『モンスターS4』のカラーリングからインスピレーションを得ている。

ドゥカティ モンスター+ スポーツカラードゥカティ モンスター+ スポーツカラー

グレーを基調に、ホイールやシート、フロントフェアリング、テールセクション、フューエルタンクのディテールにレーシング・レッドをあしらい、スポーティさとエレガンスを融合したスタイリングを実現した。

日本市場向けのモンスター+にはフロントフェアリングとパッセンジャー・シートカバーが標準装備されており、スポーツカラーとの組み合わせによってより精悍で力強い存在感を放つ。

◆史上最軽量の890cc V2エンジン

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搭載されるエンジンは、ドゥカティ史上最軽量となる新開発の890cc V2エンジン。最高出力111ps(9000rpm)、最大トルク91.1Nm(7250rpm)を発揮し、低中回転域から力強いトルクを生み出す。

4000rpmから1万rpmにかけて最大トルクの80%以上を維持する特性により、市街地での扱いやすさとワインディングロードでの加速性能を両立する。また、ユーロ5+規制に適合しながら、4万5000kmというクラス最高水準のバルブクリアランス点検インターバルを実現している。

ドゥカティ モンスター+ スポーツカラードゥカティ モンスター+ スポーツカラー

フロントサスペンションは43mm径ショーワ製倒立フォーク、リアサスペンションはプリロード調整可能なショーワ製モノショックを採用。タイヤはフロント・リアともにピレリ製ディアブロ・ロッソ4を装着。フロントブレーキは320mm径セミフローティング・ダブルディスクにブレンボ製ラジアルマウント・モノブロックM4.32 4ピストン・キャリパーを組み合わせる。

シート高は775mm、車両重量は175kg(燃料除く)、燃料タンク容量は14リットルだ。

◆最新の電子制御システムを標準装備

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4つのライディングモードと4つのパワーモードを搭載し、走行シーンや好みに応じてキャラクターを変更できる。コーナリングABS、ドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC)、ドゥカティ・ウイリー・コントロール(DWC)、エンジン・ブレーキ・コントロール(EBC)、ドゥカティ・クイックシフト(DQS)アップ/ダウン2.0を標準装備する。

5インチカラーTFTディスプレイを採用し、ドゥカティ・マルチメディア・システム、ターン・バイ・ターン・ナビゲーション、ドゥカティ・パワーローンチ、クルーズコントロールなどの先進機能にも対応する。

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《ヤマブキデザイン》

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