「ゴールが皆さんの『歓び』となるように」サッカー中村敬斗選手、BMWブランド・フレンドに就任

サッカー中村敬斗選手がBMWブランド・フレンドに就任
サッカー中村敬斗選手がBMWブランド・フレンドに就任全 6 枚

ビー・エム・ダブリューは、プロサッカー選手の中村敬斗選手をBMWブランド・フレンドとして新たに任命し、活動を開始した。

【画像】BMW iX3 新型

中村選手は、高校在学中の2018年にガンバ大阪でプロキャリアをスタートさせ、18歳で欧州へ渡った。オランダ・ベルギー・オーストリアと、言葉も文化も異なる環境の中で自ら道を切り拓き、着実に実績を積み上げてきた。

2023年からはフランスのスタッド・ランスに移籍。同リーグにおいて日本人初となる「5試合連続ゴール」や「シーズン2桁得点」を記録した。日本代表でもデビューから6試合6ゴールを挙げるなど、世界から注目を集めるアタッカーとして成長を続けている。

BMWは「駆けぬける歓び」をキャッチコピーに、長年にわたりプレミアム・セグメントのリーディング・オートモーティブ・ブランドとして多くの人に歓びを提供してきた。世界の第一線で挑戦を続ける中村選手の姿勢に深く共感し、ブランド・フレンドへの任命を決めたとしている。

今後はBMWブランドとのコラボレーション企画、イベントへの出演、中村選手によるSNS投稿などを予定している。

中村選手は就任にあたり、「個人的にクルマは大好きで、中でもBMWは今も海外で乗っているブランドなので非常に光栄。チームの勝利を第一に考え、応援してくださる皆さんの胸に残るようなゴールが『歓び』となるよう決め続けていきたい」とコメントした。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る