三井不動産、自動運転トラックのT2に出資…レベル4実用化見据え物流施設を強化

T2の自動運転トラック
T2の自動運転トラック全 1 枚

三井不動産は、自動運転トラックによる幹線輸送サービス事業を手がける株式会社T2への出資を発表した。

グローバル・ブレインが運営するコーポレートベンチャーキャピタルファンド「三井不動産&イノベーションファンド」(運用総額150億円)を通じた出資となる。

■物流の2024年問題が背景に

近年、物流業界ではトラックドライバーの長時間労働規制、いわゆる「物流の2024年問題」や、ドライバーの高齢化、宅配需要の増加などを背景に、長距離幹線輸送を中心としたドライバー不足が深刻な社会課題となっている。

《森脇稔》

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