アストンマーティン『DB5』トリビュート腕時計、ブライトリングとのコラボで3種の限定モデル発売

・ブライトリングとアストンマーティンが共同開発した「トップタイム B01 クロノグラフ 41 トリビュート トゥ Aston Martin DB5」が発売。

・1965年の映画『007/サンダーボール作戦』でジェームズ・ボンドが着用したトップタイムとDB5の歴史的な組み合わせを現代に再解釈した3種の限定モデルを展開。

・ステンレススチール(限定1022本)、スチール&プラチナ(限定315本)、18Kレッドゴールド(限定250本)の3エディションで構成される。

「トップタイムB01 クロノグラフ 41 トリビュート トゥ Aston Martin DB5」
「トップタイムB01 クロノグラフ 41 トリビュート トゥ Aston Martin DB5」全 6 枚

ブライトリングとアストンマーティンは、両ブランドのパートナーシップを記念した腕時計「トップタイム B01 クロノグラフ 41 トリビュート トゥ Aston Martin DB5」を発表した。3種類のリミテッドエディションで展開される。

【画像】「トップタイムB01 クロノグラフ 41 トリビュート トゥ Aston Martin DB5」

■ 60年以上前の伝説的な出会いを現代に再現

1963年に発表されたアストンマーティン『DB5』は、英国のデザインと文化を象徴する存在として知られる。1965年公開の映画『007/サンダーボール作戦』では、ショーン・コネリー演じるジェームズ・ボンドがDB5とともにブライトリングのトップタイム ref. 2002を着用し、2つのアイコンが歴史的な瞬間を共有した。

「トップタイムB01 クロノグラフ 41 トリビュート トゥ Aston Martin DB5」「トップタイムB01 クロノグラフ 41 トリビュート トゥ Aston Martin DB5」

今回の新モデルは、その瞬間を素材とフォルムで新たに解釈したものだ。DB5のインテリアを想起させる木製インレイのディテール、手作業で色付けされたグラデーションレザーストラップ、洗練された文字盤の仕上げが採用されている。

■ 両ブランドのデザイン哲学を融合

ケースはクッション型で、溝が刻まれたコーナーとマッシュルーム型プッシャーが1960年代のクロノグラフのシルエットを再現する。「スクワークル」と呼ばれる四角と円を融合した独特な形状のサブダイヤルは、クラシックカーのダッシュボード計器類をイメージしたものだ。

木製のインナーリングはDB5のステアリングホイールから着想を得ており、手染めのグラデーションレザーストラップは高級自動車の内装に使われる上質なレザーの質感を表現している。

■ 3種の限定エディション

「トップタイムB01 クロノグラフ 41 トリビュート トゥ Aston Martin DB5」「トップタイムB01 クロノグラフ 41 トリビュート トゥ Aston Martin DB5」

このコレクションは3モデルで構成される。

・シルバー文字盤のステンレススチールモデル(限定1022本):オリジナルのトップタイム ref. 2002の精神を最も色濃く受け継いだモデル。

・ブラックラッカー文字盤のスチール&プラチナモデル(限定315本):プラチナ製ベゼルが高光沢のブラック文字盤に重厚感をもたらす。

・オニキス文字盤の18Kレッドゴールドモデル(限定250本):ブライトリングとして初めて天然オニキスを文字盤に採用し、シリアルナンバーが刻まれる。

■ 高性能なムーブメントを搭載

心臓部にはCOSC認定のブライトリング マニュファクチュール キャリバー 01を搭載する。コラムホイール構造と垂直クラッチによりなめらかな動作を実現し、70時間のパワーリザーブを備える。サファイアクリスタル製のシースルーケースバックからはムーブメントを鑑賞でき、アストンマーティンのロゴが刻まれた専用ローターを採用している。

《森脇稔》

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