横浜ゴム、「チャンス・フォー・チルドレン」への支援継続…子どもの教育格差解消へ

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横浜ゴムの従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」は、経済的な困難を抱える子どもたちの教育を支援する公益社団法人「チャンス・フォー・チルドレン」へ活動支援金を寄付したと発表した。

横浜ゴムはマッチングギフトとして支援金と同額を寄付しており、支援の合計金額は100万円となる。同団体への支援は、2021年の支援開始から数えて5度目だ。

「チャンス・フォー・チルドレン」は、家庭の経済格差による子どもの教育格差を解消し、貧困の世代間連鎖を断ち切ることを目的とした団体だ。経済的な困難を抱える子どもたちに、塾や習い事、体験活動などで利用できる「スタディクーポン」を提供するなどの支援を行っている。今回の支援金は、このスタディクーポンを発行するための資金として活用される。

《森脇稔》

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