日産『デイズ』が一部仕様変更、安全性と利便性を向上…150万0400円から

・フロントカメラの水平画角を拡大し「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」の性能を向上、安全性を強化した

・「後席リマインダー」とフロント「USB Type-C電源ポート」を標準装備とし、利便性を高めた

・新たに2種類の2トーンカラーを追加し、全2トーンカラーのドアハンドルをルーフと同色に変更した

日産『デイズ』
日産『デイズ』全 5 枚

日産自動車は7月27日、軽自動車『デイズ』を一部仕様変更し、発売した。価格は150万0400円からだ。

【画像】日産『デイズ』

「デイズ」は、スタイリッシュなデザインと色彩豊かなボディカラーに加え、「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」「インテリジェント アラウンドビューモニター」「後側方車両検知警報(BSW)」をはじめとする先進安全装備が好評を得ているモデルだ。

同モデルは、日産自動車と三菱自動車工業の合弁会社NMKVのマネジメントのもと、日産が企画・開発を行った軽自動車である。

今回の仕様変更では、フロントカメラの水平画角を拡大することで「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」の性能を向上させ、安全性を高めた。

また、荷物の置き忘れを防ぐ「後席リマインダー」と、フロントの「USB Type-C電源ポート」を標準装備とし、使い勝手を向上させたほか、最新の法規にも適合している。

ボディカラーには、新たに「ホワイトパール/シナモンラテ」「フローズンバニラパール/セラドングリーン」の2トーンカラー2種類を追加した。あわせて、全ての2トーンカラーでドアハンドルをルーフと同色に変更し、統一感のある華やかなデザインに進化している。

《森脇稔》

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