三井不動産、ロジスティクス事業を拡大…自動運転にも注力

「MFIP海老名 &forest」
「MFIP海老名 &forest」全 3 枚

三井不動産は、グループ長期経営方針「& INNOVATION 2030」のもと、ロジスティクス事業における2026年度の開発計画を策定した。

2026年6月末時点で、同社がロジスティクス事業として開発・運営する施設は国内外合わせて計88物件(竣工稼働済み64物件)、総延床面積は約630万㎡に達した。2012年4月の事業開始以降の累計総投資額は約1兆4000億円に拡大している。

■旗艦物件「MFIP海老名 &forest」が竣工

2026年6月には、新産業創造拠点の旗艦物件「MFIP海老名 &forest」が竣工した。1・2階を物流用途、3・4階をオフィス・研究施設・ラボ等に対応可能なマルチユース区画として整備しており、研究開発(R&D)領域へと用途を拡大した。

《森脇稔》

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