廃タイヤリサイクル事業に1億円融資、脱炭素化支援機構がR&Rを支援…処理量4倍へ

事業・投資スキーム概要
事業・投資スキーム概要全 1 枚

脱炭素化支援機構(JICN)は、荒川産業の子会社のR&Rが行う廃タイヤリサイクル事業に対して1億円の融資を実行したと発表した。

R&Rは2023年4月に設立された会社で、荒川産業が手がけていた廃タイヤリサイクル事業を引き継いだ。荒川産業は福島県内で業歴130年超の廃棄物処理業を営み、県内トップクラスの処理量を誇る廃タイヤ処理専門工場を持つ。

今回の事業では、新たな設備を導入することで廃タイヤの処理量を従来比約4倍に拡大することを目指す。受け入れた廃タイヤを裁断・チップ化し、製紙会社などのボイラー向け燃料として販売する計画だ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  2. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  3. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  4. トヨタ『ヤリス クロス』、「GR SPORT」を一部改良…10.5インチHDディスプレイを標準装備
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る