いすゞ営業益31%増の748億円、円安が寄与 第1四半期決算

いすゞエルフミオ
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いすゞ自動車は8月3日、2027年3月期第1四半期(2026年4~6月)の連結決算を発表した。売上収益は前年同期比7%増の8325億円、営業利益は31%増の748億円となった。売上収益は第1四半期として過去最高を更新した。

税引前利益は27%増の814億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は23%増の509億円だった。営業利益以下の損益項目は、2025年3月期に次ぐ第1四半期として過去2番目の水準となった。

グローバル販売台数は7%減の13万2000台だった。商用車(CV)は11%減の7万台。このうち国内は9%減の1万8000台、海外は12%減の5万2000台となった。小型商用車(LCV)は1%減の6万2000台で、タイ向けが23%増の1万5000台、輸出向けが7%減の4万7000台だった。

《高木啓》

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