MAN、水素燃料電池トラックの公道試験を開始…キャブ後方の縦方向にシステム搭載

MANが水素燃料電池トラックの公道試験を開始
MANが水素燃料電池トラックの公道試験を開始全 3 枚

ドイツの商用車メーカーのMANは、「バイエルンフロッテ(Bayernflotte)」プロジェクトの一環として、水素燃料電池トラックの公道走行試験を開始した。

このプロジェクトでは、MANが社内で開発・保有する2台のテスト車両を含む複数の燃料電池トラックが参加している。

燃料電池トラックはキャブ(運転台)の後部に専用の「技術タワー」を搭載しているのが特徴だ。水素の充填には気体水素が使用され、最大700barという高圧で、容量36kgの圧力タンクに充填される。

《森脇稔》

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