ティアフォーは8月5日、Astemoと次世代自動運転システム向けソフトウェア開発プラットフォームの共同開発に関する合意書(MoU)を締結したと発表した。
両社は、ティアフォーのCo-MLOpsソリューションを活用し、End to End(E2E)型自動運転AIモデルを量産品質へ継続的に開発・改善できる開発基盤の構築を進める。2030年頃の実用化を目指す方針だ。
またAstemoは、この次世代開発プラットフォームを用いて、2030年代前半にE2E型自動運転AIモデルの自家用車への搭載を目指すとしている。



