スズキは7月30日、2026年上半期(1~6月)の四輪車の生産・販売・輸出実績を発表した。世界販売は前年同期比10.3%増の179万9736台となり、2期ぶりに前年実績を上回った。海外販売の伸びがけん引し、1~6月として過去最高を記録した。
世界生産は同14.3%増の188万6585台で、2期ぶりの増加となった。日本生産は同5.4%増の48万4794台、海外生産は同17.7%増の140万1791台だった。日本、海外ともに増加したことで、世界生産は1~6月として過去最高となった。
海外生産をけん引したのはインドだ。インドでの生産は同18.9%増の129万8807台となり、6期連続で増加。1~6月として過去最高を記録した。日本生産は日本向け、輸出向けがともに増加した。



