三重県が公募した「空飛ぶクルマの将来的な商用運航に向けた『社会実装可能性調査補助金』」に三井不動産と伊勢志摩リゾートマネジメントが共同提案した「伊勢志摩を核とした中部・関西広域空のモビリティネットワークの需要・実装可能性調査事業」が採択された。
本事業には、近鉄グループホールディングス、エアロトヨタ、Skyports(英国)、中部電力ミライズ、トヨタ自動車、中部国際空港の計8社が連携・協力する。
■伊勢志摩を広域ネットワークの結節点に
三井不動産グループは、伊勢志摩を愛知・中部圏および大阪・関西圏からの需要を受け入れる広域ネットワークの結節点と位置づける。



