ダイハツ工業は、令和8年(2026年)熊本地震で亡くなられた方々の冥福を祈り、被災者にお見舞いを申し上げるとした上で、被災地支援の取り組みを発表した。
支援では、ダイハツ九州株式会社や熊本ダイハツ販売株式会社などのダイハツグループ各社が連携し、物資提供や車両貸与などを行う。
具体的には、災害ボランティアを通じた支援に加え、復旧活動に役立ててもらうため、狭い道路での移動にも対応しやすい軽商用車「ハイゼット トラック」や、熱中症対策として冷たい飲料水などの輸送、また一時的な休憩スペースとして活用できる「ハイゼット FRP保冷車」など、車両10台を提供する。
また、義援金・支援金として、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームに500万円を寄付する。今後も行政や自治体、支援団体と相談しながら、被災地の状況を丁寧に確認し、実情に沿った支援を続けるとしている。




