マクセルは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が推進する「革新型蓄電池技術開発・高度解析」事業の研究開発テーマ「亜鉛マンガン電池の技術開発」に、委託先として参画したと発表した。
本研究開発は、国立大学法人京都大学を代表機関として、大学・研究機関・企業が共同で実施するもので、2026年7月に採択が公表された。
近年、電気自動車や再生可能エネルギーの普及、デジタル化の進展に伴い、蓄電池の需要は世界的に拡大している。一方で、現在広く使われているリチウムイオン電池では、リチウムやニッケルなどの資源調達リスクが課題となっている。



