AI・ソフト・ハードを融合したクロスソリューションを手がけるロビットは、9月1日に大阪府大阪市中央区本町に新拠点を開設する。
西日本エリアは自動車・精密機器・素材・食品加工など、日本を代表する製造業が数多く集積するモノづくりの一大拠点だ。
ロビットはこれまで東京本社を軸に、AI外観検査ソリューション「TESRAYシリーズ」を全国の製造現場へ提供してきた。その中で西日本の顧客から「技術スタッフにより身近な距離で相談したい」「自社の検査サンプルを実際の機器で試してみたい」という要望が多く寄せられるようになったという。



