バンダイナムコグループのメガハウスは、ホンダのロングセラーモデル『スーパーカブ110』を題材にした解体組み立てパズル『KAITANICS Honda スーパーカブ110』全4種を2026年12月下旬に発売する。価格は各7700円(税込)。
【詳細画像】KAITANICS Honda スーパーカブ110
「KAITANICS(カイタニクス)」は「解体(KAITAI)」と「TECHNICS(技術・技法)」を掛け合わせた新しいホビーパズルシリーズで、解体パズルシリーズ10周年の新たな挑戦として企画された。組み立てて飾るだけでなく、分解して内部構造を観察しながら対象の魅力をより深く楽しめることが特長だ。
KAITANICS Honda スーパーカブ110
本商品はホンダ公認商品で、スーパーカブ110の2022年モデル(型式:8BJ-JA59)がモチーフ。12分の1スケールで全37パーツ(PVC・MABS・ABS)で構成され、本体サイズは約W155×D63×H105mm。
商品の特長は3点。まず、本作オリジナルの片側スケルトンボディ仕様により、スタイリッシュなフォルムと内部構造を同時に楽しめる。1/12スケールのアクションフィギュアを乗車させたディスプレイも可能だ。
KAITANICS Honda スーパーカブ110次に、自動遠心クラッチやギア、燃料タンク、フレームなど実車をイメージしたパーツを組み立てながら、スーパーカブの構造や仕組みを理解できる。実車と同様のパーツ構成を採用している。
さらに、サイドカバーやシートの開閉など実車の仕様を再現したギミックも搭載する。
カラー展開は「グリントウェーブブルーメタリック」「バージンベージュ」「クラシカルホワイト」「タスマニアグリーンメタリック」の全4色。
KAITANICS Honda スーパーカブ110



