「出るのはいつ?」三菱『デリカD:6』にSNSでは期待の声!「パジェロか、デリカか」悩むユーザーも

三菱 デリカD:6 予想CG
三菱 デリカD:6 予想CG全 6 枚

三菱自動車のクロスオーバーミニバン『デリカD:5』が、約20年ぶりとなるフルモデルチェンジを迎える可能性が出てきた。このスクープ情報にSNSでは、「デリカD6!?いっちゃん欲しいじゃねぇか」「デリカD6はいつ?」など、話題になっている。

【画像】三菱 デリカD:6 予想CG

三菱 デリカ D:X コンセプト三菱 デリカ D:X コンセプト

現行デリカD:5は2007年に登場し、2019年に大幅改良を受けたものの、基本設計を維持したまま販売が続くロングセラーだ。本格的な4WDシステムと高い最低地上高を備え、SUV並みの悪路走破性と3列シートミニバンの実用性を両立した独自の存在として、直接競合するモデルが少ないことも長期間フルモデルチェンジが行われなかった背景にある。

一方で自動車業界では電動化が進んでおり、次世代デリカには『アウトランダーPHEV』で培われた技術の採用が注目される。

次期デリカD:5=『デリカD:6』を予想したCGでは、三菱のデザインコンセプト「ダイナミックシールド」をさらに進化させたフロントマスクを採用。ボディ同色のクローズドグリルやL字型LEDデイタイムランニングライトを配置し、先進性と力強さを表現した。サイドビューでは伝統のスクエアなフォルムを継承しつつ、厚みのあるフェンダーアーチやブラックアウトしたピラーでタフさと都会的な洗練さを両立している。

三菱 デリカD:6 予想CG三菱 デリカD:6 予想CG

最大の進化となりそうなのがパワートレインだ。長年デリカを支えた2.2Lクリーンディーゼルに代わり、2.4Lガソリンエンジンに前後2基のモーターを組み合わせるPHEVと、車両運動統合制御システム「S-AWC」の搭載が有力視される。これにより悪路走破性に加え静粛性や走行安定性の向上が期待できる。さらに外部給電機能の搭載により、キャンプや災害時の利便性も高まるだろう。

取り回しのしやすさを維持しながらホイールベースを延長し、室内空間や荷室の使い勝手を高める進化も予想される。予想システム最高出力は約300ps、EV走行距離は80~100km程度、予想価格帯は580万~700万円前後だ。

SUVとミニバンを融合したパッケージに電動化技術を組み合わせることで、独自の市場ポジションを維持することになりそうだ。

X(旧Twitter)では、「デリカD6!?いっちゃん欲しいじゃねぇか」「デリカD6出してほしい」「モデルチェンジしたら買い替えだな!」「出るのを待ち続けて4年経ちました」「デリカD6はいつ?」「パジェロにするか、デリカD:6にするか、それが問題だ」「ディーゼル廃止は惜しい」など、期待の声が寄せられている。

《鴛海千穂》

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