17日の日経平均株価は前週末比506円45銭高の6万9220円25銭と5日続伸。続伸で始まった後、急速な戻りを受け利益確定売りにマイナス圏に沈む場面もみられたが、再度持ち直した。
日銀の早期利上げ観測を背景に、国内長期金利が30年ぶりの高水準に上昇。相場の重しとなったが、買いが優勢な展開となった。
先週末のニューヨークダウは107ドル安の5万3732ドルと反落。同日発表の米経済指標が低調な内容となったことから、主力株に売りが先行。中東情勢の不透明感も相場の重しとなった。ハイテク株主体の米ナスダック市場は3日ぶりに反落。電気自動車(EV)のテスラは0.68%高。



