EV充電インフラ10万5000口整備へ、2030年度末までの目標を発表…テラチャージ

テラチャージが2030年度末までに合計10万5000口のEV充電インフラ整備を目指す
テラチャージが2030年度末までに合計10万5000口のEV充電インフラ整備を目指す全 1 枚

テラチャージは、2030年度末までに合計10万5000口のEV充電インフラ整備を目指すと発表した。

内訳は、集合住宅などでの日常的な駐車場所を対象とした基礎充電用コンセント8万口、高速道路や幹線道路での長距離移動を支える経路充電用急速充電器5000口、商業施設や宿泊施設などで利用する目的地充電用普通充電器2万口となる。

この規模は、政府が掲げる「2030年までにEV充電インフラ30万口設置」という目標の約3分の1に相当する。

《森脇稔》

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