18日の日経平均株価は前日比1759円52銭安の6万7460円73銭と6日ぶりに反落。米国市場が下落した流れを受け、寄付きから売りが先行。一時下げ渋る場面もみられたが、利益確定売りに下げ幅を拡大する展開となった。
17日のニューヨークダウは272ドル安の5万3459ドルと続落。イラン情勢の不透明感から原油価格が上昇し、相場の重しとなった。また、金利の上昇に伴い、株式の相対的な割高感も意識された。ハイテク株主体の米ナスダック市場は続落。電気自動車(EV)のテスラは0.87%安。
外国為替市場で円相場は1ドル=159円台半ばへ下落。自動車株は高安まちまちとなった。



