車内でも必需のティッシュ。問題はどう置くか。三者三様の使える専用収納アイテム、公開![特選カーアクセサリー名鑑]

EXEA・セミハードティッシュケース CB(EH-201)
EXEA・セミハードティッシュケース CB(EH-201)全 6 枚

キラリと光る特長を携えた便利な「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当連載。今回は車内でも必需品となっているティッシュの専用収納アイテムを、新作を中心に3品ピックアップする。ケースやホルダーを使えば、さっと取り出せて邪魔にもならない。要チェック♪

【画像全6枚】

最初はこちら、「EXEA(エクセア)」の『セミハードティッシュケース CB(EH-201)』(価格:オープン、実勢価格:2180円前後)からお見せする。なお当品は既発売の同様のアイテムのニューバージョンだ。進化ポイントはカラー。シンプルでシックなブラックタイプだったところから、スポーティなカーボン調デザインとなりさらにはケースの内側が情熱的なクリムゾンレッドへと変更された。

EXEA・セミハードティッシュケース CB(EH-201)EXEA・セミハードティッシュケース CB(EH-201)

機能性は前作と同様だ。ヘッドレストシャフトに通して簡単に取り付けられて、シートの後ろにしっかり収められる。しかもセミハードタイプなのでソフトパックや箱がつぶれにくく取り出す時には破れにくい。ケース部分はファスナーにて開閉できるので、シートバックに取り付けたまま中身を交換可能。視界にティッシュを置きたくないならこちらが向く。

次いでは、「SEIWA(セイワ)」の新作、『ノンスリップティシュカバー(WA190)』(価格:オープン、実勢価格:1680円前後)を紹介する。当品も昨年2025年に登場した同様のアイテムの2026年バージョンだ。で、こちらはその名にもあるように、ダッシュボードの上や座面に置いたときに滑りにくいことが最大のストロングポイント。底面に特殊ラバー素材が使われていて、それが実現されている。

SEIWA・ノンスリップティシュカバー(WA190)SEIWA・ノンスリップティシュカバー(WA190)

細かな工夫も盛り込まれている。まず、面テープ付きのストラップが装備されていて(脱着可能)、ヘッドレストシャフトへも取り付けられる。ティッシュの取り出し口にはファスナーが装備されているので、使用しないときにはティッシュを隠せる。そしてルックスも良好。上質で落ち着きのある本革調生地が採用されているので、インテリアに自然に馴染む。

最後にEXEAの『ティッシュホルダー(EE-44)』(価格:オープン、実勢価格:800円前後)をフィーチャーする。当品はその名のとおり“ケース”ではなく“ホルダー”であることが特長。サンバイザーやヘッドレストにティッシュボックスを簡単に固定できる。なお、サンバイザーに取り付ける場合にはティッシュを取り出しやすいこともメリットとなる。合理性を重んじるなら当品に注目する価値は大だ。

EXEA・ティッシュホルダー(EE-44)EXEA・ティッシュホルダー(EE-44)

リーズナブルであることも利点だ。シンプルな構造なので低コスト化が図られている。それでいて使いやすさへの配慮も盛り込まれている。カバーが付いているのでサンバイザーに取り付けてもティッシュが垂れ下がらない。箱の中にホコリも入りにくい。またゴムバンドには滑り止めが装備済みなので、ティッシュボックスをがっちりと固定できる。取り付け場所に合わせてゴムバンドをタテにもヨコにも入れ替えられる。

今回は以上だ。次回以降も気の効いた秀作「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介していく。乞うご期待(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

星光産業 EXEA 車内用品 ティッシュホルダー EE-44 ブラック
¥806
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《太田祥三》

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