トーヨータイヤ『OPEN COUNTRY M/T-R』装着車が「AXCR2026」T1Gクラス優勝、総合9位でTOP10入り

Showa Garage Racing × TOYO TIRES 参戦車両
Showa Garage Racing × TOYO TIRES 参戦車両全 1 枚

トーヨータイヤのピックアップトラック/SUV用タイヤ「OPEN COUNTRY M/T-R」を装着した「Showa Garage Racing × TOYO TIRES」の参戦車両が、8月10日から15日にかけてタイ王国で開催された第31回「アジアクロスカントリーラリー(AXCR)2026」のT1G部門(改造クロスカントリー車両ガソリンエンジンクラス)でクラス優勝を果たした。

AXCRは国際自動車連盟(FIA)公認のアジア最大級の国際クロスカントリーラリーで、総走行距離約2000kmのコースを6日間にわたって競う。ジャングルや山岳路、泥濘地、河川など過酷な路面環境を走破する競技で、参戦車両には高い走破性能と耐久性が求められる。

「Showa Garage Racing × TOYO TIRES」チームはスズキ『ジムニーシエラ』(エントリーナンバー115)でT1G部門に参戦。ドライバーは和田智弘選手、コ・ドライバーは伊神敬太郎選手が務めた。装着タイヤのOPEN COUNTRY M/T-R(195R16 C 104/102Q)は、排気量や車格の大きい競合車両がひしめく中で優れた走破性と耐久性を発揮し、42台中総合9位でTOP10入りを達成。最終ステージでは2位から逆転し、6台中クラス1位を獲得した。

和田選手は「ハイスピードコースが多く車両性能の差がタイムに影響する厳しい展開だったが、OPEN COUNTRY M/T-Rはダート、マディ、ロックなど多様な路面で挙動がつかみやすく、安心して攻めることができた」とコメントした。

OPEN COUNTRY M/T-RはAXCRのほか、BAJA1000やダカールラリーなど世界有数のラリーレイド競技での使用を想定してチューンアップされた製品。硬い岩場や柔らかい砂場、滑りやすいぬかるみなど路面状況が変化する環境での悪路走破性・耐外傷性が向上されており、サステナブル素材も採用されている。

《ヤマブキデザイン》

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