極東開発工業、インドネシア第二工場が竣工…特装車の生産能力を大幅強化

極東開発工業のインドネシア第二工場
極東開発工業のインドネシア第二工場全 1 枚

極東開発工業は、インドネシアの現地法人「PTキョクトー・インドモービル・マニュファクチャリング・インドネシア」の第二工場が竣工したと発表した。

同社グループは、物流・インフラ整備・資源開発を背景に商用車需要が拡大するインドネシアにおいて、石炭やニッケルなどのマイニング市場を中心とした多様な顧客ニーズに対応するため、既存工場の隣接地に新工場を建設していた。

■第二工場の概要

第二工場はインドネシア西ジャワ州プルワカルタ県ブングルサリ地区のブキット・インダ工業団地内に立地する。敷地面積は4万130m²、延床面積は9325m²。生産棟には事務所・食堂・ロッカールームを併設する。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  2. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  3. カロッツェリア「楽ナビ」新型13機種、11月発売へ 業界初・最大6年間の自動地図更新も
  4. 内装材が難燃基準に適合せず『ムーヴ』など1万台リコール…9月掲載のリコール記事まとめ
  5. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
  5. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
ランキングをもっと見る