自動車をテーマにしたショートフィルムの国際映画祭「International Auto Film Festa powered by DUNLOP」は、9月3日(木)に埼玉県さいたま市大宮区のミニシアター「オットー(OttO)」にて、劇場上映会とスペシャルトークショーを開催する。
今回のトークショーには、IAFF2026グランプリおよびTeam UKYO賞を受賞した作品『RX-7と過ごした25年間、最後の3日間』の小川凛一監督が登壇。作品の誕生秘話や制作の裏側について語る。
イベント当日は、小川監督の受賞作を含むIAFF2026の全受賞作品を映画館のスクリーンで上映した後、トークショーを実施する。監督への質問はイベント申し込み時に受け付けている。
トークショー終了後には、会場のカフェスペースにて来場者を交えた懇親会も予定されており、監督と直接話せる機会となる。
会場となる「OttO」は、大宮駅西口から徒歩5分に位置するミニシアターだ。音響には、109シネマズプレミアム新宿に続き全国で2番目となるBWV Cinemaを導入。ペイントタイプのスクリーンや株式会社オカムラの特注シートを採用するなど、映画鑑賞環境にこだわった施設である。
IAFFは世界中から自動車をテーマにしたショートフィルムが集まる国際映画祭。主催者は、自動車や映画祭に詳しくない人でも気軽に楽しめるイベントを目指しているとしている。




