LGエナジーソリューションは、米国ミシガン州ランシングに新設した工場で生産を開始したと発表した。
■製品と顧客
LGエナジーソリューション ミシガン・ランシング工場では、エネルギー貯蔵システム(ESS)と電気自動車(EV)向けの大型電池を製造する。フル生産時には年間35GWh超の電池生産能力を目指している。
同工場ではESS向けのリン酸鉄リチウム(LFP)電池セルを生産する。このセルは、同社の米国エネルギー貯蔵部門であるLGエナジーソリューション バーテックが、電力会社や系統規模の蓄電、その他の商業・産業用途向けの完成システムに組み込む。



