阪神電気鉄道が運営する阪神甲子園球場は、9月12日(土)に「甲子園キッズフェスタ~2026 autumn~」を開催する。
毎年子どもたちに人気の「はたらくくるま」が今年も大集合。自衛隊車両やゴミ収集車、電気自動車など総勢12台が球場外周に並び、記念撮影が楽しめる。一部車両では乗車体験やこども制服の着用体験も可能だ。
スポーツ体験では、元陸上選手・朝原宣治氏が主宰する「NOBY SPORTS CLUB」による「足が速くなるかけっこ教室」を有料の特別教室として実施する。体験料金はこども1名3000円(税込)で、各部定員25名。チケットはウェブサイトで先着順に販売され、販売期間は8月31日(月)23時59分まで。なお、朝原氏本人の来場はない。
コベルコ神戸スティーラーズによるラグビー体験やスキー体験など、無料で楽しめるスポーツコンテンツも出展予定だ。
甲子園エリア一帯を散策しながらスポーツに挑戦する「甲子園キッズフェスタ×Mizuno スポーツラリー」や、グラウンド内を自由に見学できる「甲子園歴史館 グラウンド見学特別イベント」、子どもが甲子園歴史館のツアーガイドを体験できるコンテンツなども用意されている。
球場の内野スタンドは子ども連れを対象に無料開放。特設ステージでは新響楽器による「YAMAHA MUSIC SCHOOL ぷっぷるのみんなあつまれコンサート」を実施予定で、名物の「甲子園カレー」をはじめとするスタジアムグルメも楽しめる。ミニ四駆の組立体験や工作教室などのものづくりワークショップも球場内外で開催される。
イベントは入場無料(一部コンテンツは有料・事前予約が必要)。開催時間は10時から16時まで。会場は阪神甲子園球場・甲子園プラス・甲子園駅前広場および三井ショッピングパーク ららぽーと甲子園。
本イベントは、西宮市・三井不動産・武庫川女子大学・阪神電気鉄道などが参画する「甲子園エリア活性化推進協議会」との共催で2021年から実施しており、今回で11回目となる。昨年秋の開催では約1万8000人が来場した。




