「これは売れそう」ワイルドな日産『キックス』発表にファン歓喜!「ROCK CREEK」12月発売へ

日産『キックス』新型の「ROCK CREEK」
日産『キックス』新型の「ROCK CREEK」全 23 枚

日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は8月20日、新型『キックス』をベースにしたカスタムカー「ROCK CREEK」を、12月23日より日産の販売会社を通じて全国一斉に発売すると発表した。これに対しSNS上では「見た目気に入った」など、高評価の声が多く上がっている。

【詳細画像】日産『キックス』新型の「ROCK CREEK」

新型キックスの「ROCK CREEK」は、専用の内外装パーツや防水シートなどを装備し、アウトドアイメージを強調したモデルだ。

エクステリアはブラックを基調に、ROCK CREEK専用の3スロットシルバーを施したフロントグリルを採用。溶岩をイメージした「ラバレッド」のアクセントを配した専用フロントプロテクターや専用アルミホイールも装備する。

日産『キックス』新型の「ROCK CREEK」日産『キックス』新型の「ROCK CREEK」

インテリアもブラック基調でコーディネートされ、アウトドアシーンでも活躍する防水シートを装備。シート、ドアトリム、インストパッド、ステアリングなど随所にラバレッドのアクセントが施されている。

駆動方式は4WD車(e‑4ORCE)のほか、2WD車も選択可能だ。上位グレード「Utility Spec」には、NissanConnectインフォテインメントシステム、運転席パワーシート、リモコンオートバックドア、ブラックルーフレールといった快適装備に加え、3Dビュー機能付きインテリジェント アラウンドビューモニターやインテリジェント ルームミラーなどの先進安全装備も搭載される。

日産『キックス』新型の「ROCK CREEK」日産『キックス』新型の「ROCK CREEK」

これに対しX(旧Twitter)上では、「見た目気に入った」「標準モデルよりもいい」「カッコいいね」など、よりタフさを前面に打ち出したエクステリアに高評価の声が多く見られた。また、「これは売れそう」「乗り換えようか揺らいじゃう」「これ気になるな」など、パッケージングを高評価する声も多く見られた。

一方で、「北米仕様そのままの方が良かったな」「ルーフレール付けてくれたらよかったのに」「北米はオフロードモードも付くのか」など、北米仕様との差を残念がる声も見られた。

《園田陽大》

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