サンコールは9月11日、大阪・梅田のハービスホール(ハービスOSAKA B2F)で開催される「ものづくりパートナーフォーラム2026」に出展する。
同社が展開する京都ブランド「KYO BAMBLACK(キョウバンブラック)」を紹介し、サステナブルなものづくりの可能性を提案する。
「KYO BAMBLACK」は、京都府宮津市で竹害対策として伐採された竹を原料に、竹炭や竹セルロースとして加工した新素材だ。消臭効果や漆黒性などの特性を持ち、インキや塗料をはじめとするさまざまな工業製品への活用が期待されている。
展示では素材の特徴や活用方法、粒度・用途の説明に加え、1kgからの試作対応についても案内する。環境に配慮した素材を製品企画や開発に取り入れたい企業・開発者に向けて、幅広い相談に応じる構えだ。
イベントの開催日時は9月11日(金)10:30~17:00。会場は大阪・梅田ハービスホール(ハービスOSAKA B2F)。アクセスは阪神梅田駅より徒歩6分。来場は無料(事前登録制)。展示テーマは炭なのにここが違う!新素材・竹のサステナブルソリューションだ。
来場には公式ウェブサイトからの事前登録が必要。
サンコール株式会社は1943年創業、京都市右京区に本社を置く。自動車関連部品や電子情報通信関連部品、医療・介護関連製品、環境関連素材などの開発・製造・販売を手がけている。




