東京インキ、日経・東証IRフェア2026に出展へ…社長登壇のミニ説明会も実施

前回の東京インキのブース
前回の東京インキのブース全 1 枚

東京インキは、8月28日(金)・29日(土)に東京ビッグサイトで開催される「日経・東証IRフェア2026」に出展すると発表した。

同イベントは日本経済新聞社と日本取引所グループが主催するもので、会場は東京ビッグサイト南3・4ホール(東京都江東区有明3-11-1)。開催時間は10:00~17:00で、入場は無料だが事前の来場登録が必要だ。東京インキのブース番号は144番となっている。

同社ブースでは、個人投資家を対象としたミニ会社説明会を複数回実施する。説明会では事業内容や成長戦略、配当方針、株主優待制度などの株主還元策を紹介する予定だ。

一部の回では堀川社長が直接登壇し、同社のビジョンや今後の展望について説明を行う。また、IR統括担当者や各事業・技術担当者もブースに参加し、製品や技術に関する質問に直接対応する。展示ブースでは事業内容をわかりやすく紹介する展示のほか、数量限定のノベルティも用意される。

前回の「日経・東証IRフェア2025」では、ミニ会社説明会に予想を上回る参加者が集まり、一部の回では立ち見が出るほどの盛況となった。今回はさらに展示内容やブース演出を充実させて臨むとしている。

東京インキは1923年(大正12年)創立の総合色彩化学メーカーで、創業100年超の歴史を持つ。インキ事業を基盤に、自動車部品等の工業製品など、各種プラスチック製品向けの着色剤や機能剤を中心とする化成品事業、各種資材を扱う加工品事業も展開している。東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、資本金は32億4612万円だ。

《森脇稔》

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