日産自動車は小型トラックの『アトラス』の普通免許対応モデルを一部仕様変更するとともに、4WDモデルを追加設定し、発売した。
日産の小型トラック『アトラス』
アトラスは、「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」「ビークルダイナミクスコントロール(VDC)」「車線逸脱警報(LDW)」などの先進安全技術を全車に標準搭載する商用車だ。安全性の高さと優れた燃費性能が評価されている。
今回の一部仕様変更では、2WDモデルで法規対応を実施したほか、4WDモデルを新たにラインアップに加えた。
日産の小型トラック『アトラス』2WDモデルでは、「プリクラッシュブレーキ(PBC)右左折時」の作動範囲が拡大され、対向車も検知の対象となった。これにより、交差点での事故リスクをさらに低減できる。
そのほか、電子インナーミラーの高画質化、アワーメーターおよびインストルメントパネルのUSBソケットの標準装備化が行われ、日常の使い勝手が向上している。
なお、現行アトラスは、いすゞ『エルフ』のOEMバージョンとなっている。




